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ブレーキフルード交換

最近のTTAブログは仕事のネタしかありません。何か別事も書きたいのですがネタがありません(^^;)

今回は新車から初めての車検のXL1200Nのブレーキフルードの交換です。

ブレーキフルードは理想1年毎、最低2年毎の交換をお勧めしておりますが、現在の新車は3年車検。
まだ一度もブレーキフルードを交換した事がありません。
フルードの状態は
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こんな感じで茶色く変色しております。
新油は↓
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透明であります。

新車登録から3年の車検と言う事で、最低でも3年はブレーキフルードが交換されておりません。
新車納車整備時にブレーキフルードを交換しているディーラーさんはあるのでしょうか?あったら非常に珍しいケースでは無いかと思います。

じゃあいつから入っているブレーキフルードなんでしょうか?
ハーレーが製造された時の物でしょう。

で、いつなのか?
製造時に車体にマスターシリンダー・ホース・キャリパーを取り付けて最後にフルードを入れてエア抜きしてってやってるんでしょうかね?
もしくはブレーキ専用の組立ラインでマスターシリンダー・ホース・キャリパーを組み付けフルードを入れてエア抜きをし、車体にくっつけるだけの状態にして順番がまわってくるまで倉庫で保管されているのでしょうか?

前者ならおそらく総期間4年以内物ですかね。
後者なら4年以上経っているかもしれませんね。

全て想像ですが。。。

そんな事考えながら仕事しております。

ブレーキフルードは劣化してもちゃんとブレーキは効きます。だって密封された液体に加圧すれば圧力が伝わるパスカルの原理で働いておりますから。水でも効きます。
ただブレーキフルードは高温に対する沸点の高いさらさらな特別なオイルですので、水なら沸点が低く早めに沸騰して気泡が生まれエアーを噛んだ状態になります。

ブレーキフルードによってブレーキシステムに異常が出る時は突然です。
突然ブレーキがフカフカになって効きにくくなるか、システムが詰まってブレーキが効きっぱなしになるか・・・
今、異常なく使えていても、次、ブレーキかけた時に急変するのが特徴です。
なのでトラブルでの交換では無く、定期交換を必要となるんですね。

お勧めはいたしますが強制はいたしません。全ては所有者が決める事です。自己責任とか自業自得とかいう事にならないように気を付けましょうね。
by tta-harley | 2012-02-28 09:45 | 仕事 | Comments(0)

修理後の検査試乗

エンジン修理後の試乗。
調子良く、気持ち良く、海まで試乗に行きました。
海無し県の岐阜人としては海に行くとワクワクします。ただ真冬の海は寒すぎましたが・・・

そして帰り道の途中・・・ミッション付近から異音が・・・

その異音は少しづつ大きくなり、何とかお店まで走って戻ってこれまして・・・エンジン修理後にまさかのミッション追加トラブルか?なんて心折れそうになりながらも調査。

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プライマリー・クラッチから分解を始め、少し分解しては検査・少し分解しては検査、クラッチハブを取り外した所で、インナープライマリーベアリングが抜け出しているのを発見。

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ベアリングはミッション方向に抜け出し、ベアリングに押し出されたオイルシールはメインドライブに接触しておりました。
コリコリいってて、ヒュンヒュンいい出して、キュルキュルいい出した「キュルキュル」はオイルシールがこすれていた音でした。メインドライブギアブッシュが焼きついたかと思ってました。

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オイルシールのこすれた部分は溝になり。

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ベアリングはコリコリしてうまく回転できずに引っかかり圧入が抜けてしまったようです。

思ってたよりは軽症で済みましたが、お客さんが気付かず走り続けていたら、インナープライマリーとメインシャフトが逝ってしまわれる所で、早めの修理が出来て良かったです。

試乗って言っても「のほほん」と走ってるわけではありません。走っている最中神経を尖らせバイクの状態を感じています。検査試乗って感じですね。

プロメカニックはお客さん(メカ素人)では気付けない所を感じる経験を積んでおります。

インナープライマリーベアリングを交換し、最善に組み付ける為にミッションのアライメントを取り直して組み付けた事はアピールしておきますwww
by tta-harley | 2012-02-27 09:50 | 仕事 | Comments(0)

ボルトの清掃とか修正とか

バイクにはたくさんボルトが使われております。

その一つ一つが大切なお仕事をされている訳です。

緩みやすいとか、うまく締め付けトルクがかからない(←コレは熟練の手ごたえが必要)とか、それはボルトに不具合が発生している時もあります。

ボルトのスレッド(ネジ山)を清掃したり修正したりする事で求められた性能を発揮する場合もあります。

清掃や修正には特殊な工具を使います。

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5/16細目 ピンチスクリューの修正

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ヘッドボルトの清掃

修正・清掃で復活しそうな手に入りにくい又は高価なボルト、貴重な純正ボルト等はメンテナンス。
こんな事もしながら作業しています。

手に入りやすい安価なボルトは交換で、修正する工具も高価ですので安物ボルトで歯を消費したくはありませんのであしからず。
by tta-harley | 2012-02-26 10:34 | 仕事 | Comments(0)

内部の汚れ

エンジン内部、プライマリー内部、トランスミッション内部、一度汚れた内部の汚れは簡単には取れません。

こちらインスペクションカバーの内側
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まるでコントラストカットwww

この黒くなっているのが内部の汚れ。かなり酷いです。。。プライマリー内部はこんなに汚れが付着しておりました。
俗に言う「フラッシング」が行えませんので強制的に洗浄する事は出来ません。何かの際に分解した時ぐらいですかね。

このように酷く汚れさせない為には定期的なオイル交換が必要です。
オイルが汚れたから交換ではなくて、汚れる前に交換したいです。
オイルが汚れきってしまえばどんどん内部に汚れが蓄積いたします。
オイルが汚れる前でしたら、内部はオイルの清浄作用により清潔に保たれております。

この内部の状態が部品の寿命に関係してくるのは当然の事。

酷く汚してしまったのならばオイル交換サイクルを数回早めにして徐々に内部を洗浄いたしましょう。

汚れを拭き取った時のこの状態↓
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内部がこのようである事が理想ですね。

劣化しきったオイルで潤滑されていたこちらの車両、走行距離の割にはプライマリーチェーンがたくさん磨耗しておりました。まだ使える状態ではありますが、寿命を縮めてしまった事は明らかです。

因みにTTAではオイル交換サイクルを下記のようにお勧めしております。

エンジンオイル 純正HD360使用 3000~4000km毎または6ヶ月毎
プライマリー・トランスミッションオイル 純正F+使用 10000km毎または12ヶ月毎
オイルフィルタ 純正使用 3000~4000km毎
ブレーキフルード 純正使用 理想1年毎 最長2年毎
フォークオイル 純正使用 32000km毎

追加でもう1つ参考までに、
タイヤ 製造日より7年毎

定期的なメンテナンス及び交換によるランニングコストはバイク維持費用に見込みたいですね。
by tta-harley | 2012-02-23 09:58 | 仕事 | Comments(0)

ボルトの折損

またですが、点検整備を受けた事が無い車両の点検整備を承りました。

各部にボルトの緩みやら調整が必要な箇所が多々見受けられましたが、ボルトが折れている所もありました。

折れてたボルトは黄色のテープが貼ってある内側になります、ロワトリプルクランプピンチボルト。

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ステアリングステムベアリングの調整をしようとボルトに工具を当てた所…無抵抗・・・折れて落っこちずに残ってただけでした。

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もちろん簡単に半分取れました。残りの差し込まれて残っているボルトを慎重に取り外し・・・

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見事に真っ二つ。

ここのボルトはとても太く、ボルト強度も高強度の物が使われていますが、10年程ハーレー専門で整備をしてきたましたが5~6台は折れているのを見ました。

折れる原因は緩んだ状態で路面からの衝撃やフロントブレーキをかけた時の前後方向への高加重による物だと思います。しっかり締まっていれば折れる所ではないと思います。
今まで折れているのを経験したのは全てソフテイル。ボルトの取り付け方向などの構造的なものもあるのでしょうか?

こちらの車両はレアなケース、、、左右とも計2本折れていました。。。

ココが折れていても操舵性(ハンドリング)に顕著な影響が出ない印象で、路面のギャップやフロントブレーキをかけた時に僅かに音がする程度です。
しかしながら、最悪のケースに発展すれば一気にフロント周りが崩壊する可能性があります。。。怖いッス。

今回は2本とも折れてはいましたが、ロワクランプの変形やスレッドの大きな破損は見られないように思いましたのでボルトの交換だけで済みますが、トリプルの交換やフォークインナーチューブの交換まで修理が必要になる可能性もあります。
ボルトの緩みをほって置いたせいで、修理費10万オーバーになる事も・・・

点検を疎かにして修理費10万オーバーなら諦めつきますが、怪我をしたり命に関わる最悪のケースになったら諦めつきませんね。。。

点検は大切です。定期的に点検整備をしましょう。
by tta-harley | 2012-02-22 09:26 | 仕事 | Comments(0)

ピンブッシュ

点検整備中の車両。なんかクラッチレバーがグラグラ・・・
クラッチレバーのピボットピン
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スカスカです。

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ピンもガリガリ、レバーの穴も変形ガリガリ。
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レバーも遊んでこすれて削れてます。。。

なぜグラグラなのか?その理由・・・
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純正レバーにはピボットピンブッシュが入っています。おそらく社外品のレバーには始めは取り付いてなくて、移植しなければならなかったんでしょう。。。移植忘れですかね。

ピボットピンブッシュ取り付け
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ピンを入れて確認。クリアランスOK。レバーの穴の変形が気にはなりますが・・・とりあえずOKと言う事で。

あと、このレバーの残念箇所。
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アンチラテラルスプリングが取り付け出来ません。取り付けられないならしょうがありませんね。

部品はよく見て理解して取り付けましょう。
因みにピボットピンブッシュは消耗品です。
by tta-harley | 2012-02-19 09:54 | 仕事 | Comments(0)

2012 W&W カタログ

今年もニューカタログが届きだす時期になってきました。

今年一番乗りは2012年W&Wカタログ
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W&Wとは、ヨーロッパのハーレーカスタムパーツディストリビューターであります。

新しいカタログが届くとついつい作業の手を止め見入ってしまいます。

そこで見つけたパーツを1つご紹介

「CLUTCH PERFORMANCE ENHANCER」
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~石のようなハードクラッチを軽くしたい方へ~
 あなたの手と腕の筋肉をカスタム(強化)してください。 当製品は天然木と鉄で出来ています。全ての他製品と互換性があります。乱暴にねじらないでください。汚い手で扱わないでください。USBポートは必要ありません。
※注意 フットクラッチには対応しておりません。
ペアですので両手で使えば効かないブレーキも効くようになるかも知れません。

鍛えれば軽くなるって事ですわwwwご注文をお待ちしておりますwww
by tta-harley | 2012-02-18 09:36 | 仕事 | Comments(0)

ばすえらー

お客さんから電話がありました。自宅にてエンジンをかけようとしたらメーターの中に見た事無い表示が・・・エンジンもかからず。
メーター内液晶に出てきた表示は「bUS Er」
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このエラーがあるのは知っていましたが・・・初めて見ました(ToT)

2005年式のFLSTNですが、スピードメーターって言っても実はIM(インスツルメントモジュール)って言ってコンピューターになってます。このIMを起動させると自己診断機能なんかが使えます。

で、この「バスエラー」ですが、何を意味しているかと言いますと、まずは現在のハーレーにはいくつかのコンピューターが別々の場所に装備されています。
昔は1つECMのみ。こちらは点火を制御し現在はインジェクションの制御もしております。
2001年にTSM(ターンシグナルモジュール)が装備され、ウインカーの制御の他、バイクのバンク角等を見ています。
そして2004年からスピードメーター内にIM(インスツルメントモジュール)が装備され、各センサー類の診断やECM・TSM等と連動してバイクの電気系統を制御しております。
他にもモデル・年式によりコンピューターは増えていき、TSSM(ターンシグナルセキュリティーモジュール)・BCM(ボディーコントロールモジュール)・ABSM(アンチロックブレーキシステムモジュール)・HFSM(ハンズフリーセキュリティーモジュール)等など・・・
いくつかのコンピューターにより成り立っています。

で、戻って「バスエラー」ですが、このコンピューター達を繋ぐ特別な配線があります。この配線には名前がつけられていて「J1850(ジェイ エイティー フィフティー)」と言います。感覚的にはパソコンのランケーブルを想像してください。
バスエラーの「バス」とは「シリアルデータバス」の事で、ここにエラーと言うのはコンピューター達をリンクさせられないという事です。

場合によっては非常に深刻なトラブルです(ToT)
結局調べた結果、バッテリーを充電した時にシートを外し、ECMのカプラーがシート取り付け時に押されて僅かに外れ、ECMとのリンクが出来なかっただけですみました。大事にならなくて良かったですね。

新しくなればなる程、安易にバッテリーを外したり、ヒューズを触ったり、配線をいじったり、カプラーを外したり、電気に関する事を行えば不調になる事もあります。コンピューターへの常時待機電源が落ち、運が悪いとリンク切れやエンジン始動前のセンサー類の動作に影響を与えてしまう事もあります。

逆に電源を全て外し、コンピューターのリンクやセンサー類のセットアップをし直して解決する事もあります。

ハーレーの電気システムは非常に優秀だと思っていますが、少し間違えればエンジンすらかからないってトラブルにもなりかねませんね。

ディーラーのみに診断用の「デジタルテクニシャン」ってパソコンがありますが、過去に原因不明の2011年の新車が相談に来ました。
パソコン繋いでも何も出てこず。症状を聞くと1系統全部ダメになってるご様子。怪しい所を伝え新車保証が効いているので見てもらうようにしたらビンゴ。今回のように物理的な原因だったみたいです。

物理的に診断修理の場合もあれば、電子部品的に診断修理が必要な事もあります。
電気って目に見えないから大変ですね。
by tta-harley | 2012-02-16 10:06 | 仕事 | Comments(0)

あれっ?

車検までまだ1年以上ありますが、一度もまともに点検をした事がなく、走行距離も増えてきたと言う事でフル点検整備のご依頼です。

点検整備中。あれっ?
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フロントエキゾーストマウント(トランスミッション下部)のバンドが宙ぶらりんです。。。マウントステーは裏返しにリアサスとトランスミッションケースの間に格納されております。。。

このマウントステー、、、サスペンションとトランスミッションケースに挟まれてギシギシ言わせてました。最悪の場合サスペンションかトランスミッションケースに大ダメージを受けそうです。

元の向きに裏返してみますと・・・
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ボルトの穴位置がまったく合いません。エキゾーストが内側に入り込んでおります。なので裏返しちゃったのね・・・・

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エキゾーストパイプの位置を少し外側に直し、マウントに固定すれば・・・・
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サイレンサーマウントに隙間が・・・なりますよね。

ワッシャを入れてマウントして完了。

そしてプライマリーカバー。クリアキンのインナープライマリーの化粧カバーが取り付いておりましたが、、、
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ボルトが抜け出てきています。抜け出てきた?まだ締めてる途中??
化粧カバーを取り付けるボルトが全て緩んでおりました。仮付け??

その他重点点検希望箇所としてフロント周りの検査。少し前に軽い接触を起こしたそうで、検査の結果問題はないと判断。
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試乗検査でフロントブレーキだけでロック気味にかけると振られるような感覚がしましたが、気にし過ぎかな?まあ重たいバイクですしフロントに極端に荷重がかかればこんな感じでしょう。

バイクの維持管理として定期的な検査やメンテナンスをお勧めいたします。

その昔、何回も車検・車検整備をさせて頂いたお客さん(10年来の友人)がこのような事をお話されました。
「これでまた、次の車検までの2年間の責任持った整備をしてくれるから、次の車検までの2年間安心だねっ!」って、、、

ハーレーは4000kmもしくは6ヶ月毎のメーカー指定の整備サイクルがあります。
6ヶ月4000km点検・12ヶ月8000km点検・18ヶ月12000km点検・24ヶ月16000km点検・30ヶ月20000km点検・36ヶ月24000km点検・42ヶ月28000km点検、どんどん続き120ヶ月80000km点検・・・

2年で2万km走るのでしたら、次の車検までに5回点検整備を受けてくださいwww
そりゃあこちらもそれぐらい持たせたい気持ちで一生懸命整備しておりますが、1回の点検整備ではそこまで責任負えませんので悪しからず。
by tta-harley | 2012-02-14 09:52 | 仕事 | Comments(0)

クリアダービーカバー

RSDのクリアダービーカバー
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RSD・PMから中が見えちゃうクリアの部品が色々出ております。
ダービーカバーとインスペクションカバーは他のメーカーから昔出ていましたが、とうとうカムカバーまで登場しております。

エンジンをかけると・・・
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クラッチがグルグル、プライマリーオイルがバシャバシャ、まるでコインランドリーの洗濯機のようでありますwww見てると結構楽しいです^^

ハーレーの学校にいる時に、動いているのを見たくてロッカーカバー、カムカバー、プッシュロッドカバー、プライマリーカバーを外して実習車のエンジンをかけましたが・・・そこら中にオイルを撒き散らしましたwww

Mさま、ダービーカバーにガスケットが付いてきましたが、紙だったのでメタルに替えておきました^^
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by tta-harley | 2012-02-13 09:36 | 仕事 | Comments(0)


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